GLSA-201701-65:Oracle JRE/JDK:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 96787
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201701-65(Oracle JRE/JDK:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性による影響を受けます。複数の脆弱性がOracleのJREおよびJDKで発見されています。詳細については、以下に記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:リモートの攻撃者が、プロセスの権限で任意のコードを実行したり、情報へのアクセス権を取得したり、サービス拒否状態を引き起こしたりする可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

Oracle JREの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev-java/oracle-jre-bin-1.8.0.121' Oracle JDKの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=dev-java/oracle-jdk-bin-1.8.0.121'

関連情報

http://www.nessus.org/u?26828d60

https://security.gentoo.org/glsa/201701-65

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 96787

ファイル名: gentoo_GLSA-201701-65.nasl

バージョン: 3.7

タイプ: local

公開日: 2017/1/26

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.6

Temporal Score: 8.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:oracle-jdk-bin, p-cpe:/a:gentoo:linux:oracle-jre-bin, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/1/25

脆弱性公開日: 2016/9/1

参照情報

CVE: CVE-2016-2183, CVE-2016-5546, CVE-2016-5547, CVE-2016-5548, CVE-2016-5549, CVE-2016-5552, CVE-2016-8328, CVE-2017-3231, CVE-2017-3241, CVE-2017-3252, CVE-2017-3253, CVE-2017-3259, CVE-2017-3260, CVE-2017-3261, CVE-2017-3262, CVE-2017-3272, CVE-2017-3289

GLSA: 201701-65