GLSA-201701-71:FFmpeg:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 96857

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストが、GLSA-201701-71(FFmpeg:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性に影響されています。複数の脆弱性がFFmpegで見つかっています。詳細については、以下に記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:リモートの攻撃者が、さまざまな特別に細工されたメディアファイルを介してサービス拒否状態を引き起こしたり、他の不特定の影響を及ぼしたりする可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

FFmpegの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=media-video/ffmpeg-2.8.10'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201701-71

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 96857

ファイル名: gentoo_GLSA-201701-71.nasl

バージョン: 3.2

タイプ: local

公開日: 2017/1/30

更新日: 2021/1/11

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:ffmpeg, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

パッチ公開日: 2017/1/29

参照情報

CVE: CVE-2016-7122, CVE-2016-7450, CVE-2016-7502, CVE-2016-7555, CVE-2016-7562, CVE-2016-7785, CVE-2016-7905

GLSA: 201701-71