VMware Player 12.x < 12.5.4ドラッグアンドドロップ機能のゲストホスト間のコード実行(VMSA-2017-0005)(Linux)

critical Nessus プラグイン ID 97989
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのLinuxホストにインストールされている仮想アプリケーションは、ゲストホスト間で任意のコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートのLinuxホストにインストールされているVMware Playerのバージョンは、12.5.4より前の12.xです。したがって、領域外メモリのアクセスエラーのため、ドラッグアンドドロップ(DND)機能において、ゲストホスト間で任意のコードが実行される脆弱性の影響を受けます。ゲスト内の攻撃者はこの問題を悪用し、ホストシステム上で任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

VMware Player をバージョン 12.5.4 またはそれ以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2017-0005.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 97989

ファイル名: vmware_player_linux_vmsa_2017_0005.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

ファミリー: General

公開日: 2017/3/27

更新日: 2019/11/13

依存関係: vmware_player_linux_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2017-4901

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.9

Temporal Score: 9.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:vmware:player

必要な KB アイテム: Host/VMware Player/Version

除外される KB アイテム: SMB/Registry/Enumerated

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2017/3/14

脆弱性公開日: 2017/3/14

参照情報

CVE: CVE-2017-4901

BID: 96881

VMSA: 2017-0005