Tenable、ガートナーによる 2026年6月のレポートにおいて、AIを活用したエクスポージャー評価分野の「Company to Beat」に位置付け

2026年7月8日 · Tenable Network Security Japan株式会社

エクスポージャー管理ソリューションを提供する Tenable (NASDAQ: TENB) は、, ガートナーのレポート「AI Vendor Race: Tenable Is the Company to Beat for AI-Powered Exposure Assessment」(AI ベンダー競争: AIを活用したエクスポージャー評価におけるCompany to Beat、Tenable)において、Tenable を AI を活用したエクスポージャー評価分野における「Company to Beat」に位置付けたことを発表しました。

ガートナーは本レポートで、「脆弱性評価分野における Tenable の長年にわたる圧倒的な優位性、強力な資産およびアタックサーフェス(攻撃対象領域)の検出機能、そして AI 戦略の確実な実行力により、AIを活用したエクスポージャー評価の分野における最先端企業となっている」と評価しています。

ガートナーはさらに、「Tenable の広範なアタックサーフェスのカバー範囲は、競合他社との差別化要因である。 Tenable One は、従来型 IT、アイデンティティ、クラウド、CPS、コンテナ環境を網羅する、高度に統合されたプラットフォームである」と指摘しています。加えて、「この可視性は 、AI などの新たなアタックサーフェスにも拡張されており、Tenable はシャドー AI の利用を検出するとともに、機密データの漏洩、設定ミス、最新の AI 攻撃、リスクの高いエージェントの動作、外部ツールとの安全性が確保されていない連携といった、AI に起因するエクスポージャーにも優先順位付けすることが可能である」と評価しています。

Tenableの共同CEOである マーク・サーモンド(Mark Thurmond)は、次のように述べています。「サイバーセキュリティを取り巻く環境は、AI によって組織の運営方法と攻撃者による悪用の手口の双方が大きく変化する、新たな時代を迎えています。こうした環境において、組織には、拡大し続けるアタックサーフェス全体を包括的に可視化するだけでなく、リスクに対してより迅速に対応できるよう支援する、最新のアプローチが求められています。今回の ガートナーによる評価は、お客様がこうした変化に対応できるよう支援するという、当社の継続的な取り組みが評価されたものと考えています」

Tenable は、今回のガートナーによる評価を、当社が近年積み重ねてきた一連の AI分野におけるマイルストーンの延長線上にあるものと捉えています。ここ数か月の間に、Tenableは、Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームに組み込まれたエージェント型 AI エンジンである Tenable Hexa AIの一般提供を開始し、お客様の AI アタックサーフェス保護を支援するためのTenable One AI Exposure 機能を拡充しました。また、Anthropic の Project Glasswing イニシアチブおよび OpenAI の Daybreak Cyber Partner Programの両方に参画する、厳選されたサイバーセキュリティ企業グループの一員となりました。こうした取り組みを通じて、次世代の AIを活用したサイバーセキュリティの形成に貢献するとともに、お客様がエクスポージャーの特定にとどまらず、サイバーリスクの継続的な優先順位付けおよび低減を実現できるよう支援しています。

Tenableの共同CEOであるスティーヴ・ヴィンツ(Steve Vintz)は、次のように述べています。「サイバーセキュリティ分野における AI の活用は、まだ初期段階にあります。次のフェーズは、単にエクスポージャーを特定するだけでなく、AIが人と協働して、セキュリティチームがそれらを継続的に把握し、優先順位を付けて修正できるようにすることです。当社が投資を行っているのはその領域であり、市場もその方向に向かっていると確信しています」

ガートナーのレポート「AI Vendor Race: Tenable Is the Company to Beat for AI-Powered Exposure Assessment」(AI ベンダー競争: AIを活用したエクスポージャー評価におけるCompany to Beat、Tenable) の全文は、ガートナー購読者向けの次のリンクからご覧いただけます: https://www.gartner.com/document-reader/document/8048333 

 

ガートナー免責事項

ガートナー「AI Vendor Race: Tenable Is the Company to Beat for AI-Powered Exposure Assessment」、Elizabeth Kim、Isy Bangurah、Mitchell Schneider、Luis Castillo 共著、2026 年 6 月 24 日。

ガートナーは、米国および国際的にGartner, Inc. および / またはその関連会社の登録商標およびサービスマークであり、本資料では許可を得て使用しています。無断での複製・転載を一切禁じます。 不許複製・禁無断転載。

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Tenable について

Tenable® は、企業のビジネス価値や評判、信頼の失墜を招くセキュリティのギャップを明らかにして解決するサイバーエクスポージャー管理ソリューションを提供しています。同社のAIを活用したエクスポージャー管理プラットフォームにより、アタックサーフェス全体にわたるセキュリティの可視性、インサイト、アクションを根本的に統合することが可能です。それにより、現代の組織に存在するITインフラからクラウド環境、重要インフラ、それらのはざまに至るまで、あらゆる場所に対する攻撃を防ぎます。企業におけるセキュリティエクスポージャーを保護することで、Tenableは世界中の40,000を超えるお客さまのビジネスリスクを軽減しています。詳しくは jp.tenable.com をご覧ください。

(2026年7月15日 米国発表 抄訳プレスリリース)

【本件に関するお問い合わせ先】

Tenable

Tenable_PR_Japan@allisonworldwide.com

 

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995 年証券民事訴訟改革法の定義における将来の見通しに関する記述が含まれており、これには Tenable Hexa AI および Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームの予想される機能、メリットと性能、Anthropic の Project Glasswing イニシアチブおよび OpenAI の Daybreak Cyber Partner Program への Tenable の参加、これらのイニシアチブおよびソリューションがリスクの優先順位付け・修正・セキュリティ態勢に与えると見込まれる影響、ならびにサイバーセキュリティワークフローにおけるフロンティア AI の想定される活用とその有効性に関する記述が含まれます。これらの記述はリスクおよび不確実性を伴うものであり、実際の結果が大きく異なる可能性があります。これには、新規かつ実証が十分でない技術 (エージェント型 AI や自動化された修正ワークフローを含む) の開発・導入・性能に関するリスク、これらの技術が想定された効果を発揮しない、またはリスクを正確に優先順位付けできない可能性、ならびに Tenable の最新の年次報告書 (Form 10-K) およびその後に米国証券取引委員会 (SEC) に提出された各種報告書の「リスク要因 (Risk Factors)」に記載されたその他の要因が含まれます。Tenable は、本日以降に発生する事象を反映するためにこれらの記述を更新する義務を負うものではありません。