Tenable Patch Management

脆弱性のエクスポージャーを解決します。ガードレールとサービスレベル契約 (SLA) を導入し、自動修正を安心して実行できる環境を構築します。さらに、自律型パッチ機能に加え、Tenable が提供する業界トップクラスの脆弱性およびパッチカバレッジ、組み込みの優先順位付け、脅威インテリジェンス、リアルタイムの可視化を組み合わせることで、平均修復時間 (MTTR) の短縮を実現します。

エンタープライズ対応のパッチ機能で脆弱性のエクスポージャーを排除

リスクベースのパッチ管理で脅威を軽減

検知から修正までのギャップを解消します。25 万件以上のパッチに対応した広範な脆弱性カバレッジにより、優先順位付けを自動化し、SLA 対応を迅速化。数クリックでリスク低減を実現します。

修正状況を追跡

修正状況の追跡と検証

脆弱性管理プログラムとは切り離された専用コンソールを活用することで、各チームが実行可能なインサイト、修正の進捗、コンプライアンス状況などを容易に把握できます。

コントロールをカスタマイズ

ポリシー制御をカスタマイズ

デプロイ、テスト、承認、アプリケーションなどに関する設定を、きめ細かく管理できます。Tenable Patch Management は、ニーズに合わせてスケールアップまたはスケールダウンできます。

自動でパッチ適用

ガードレールによる自動パッチ適用

ポリシーベースのパッチ適用を自動化し、全体をコントロールできます。デプロイはリアルタイムでスケジュール、停止、ロールバックが可能です。Tenable Research を活用してリスクの高い更新を自動的にブロックし、環境の安全性を継続的に確保します。

修正を同期

脆弱性管理とパッチ管理を統合

脆弱性と最新のパッチを自動的に関連付けることで、セキュリティチームと IT チームが同一のデータに基づいて運用できるようにし、ボトルネックの解消とヒューマンエラーの低減を実現します。

Tenable One イラスト

tenable one

世界唯一の AI を活用したサイバーエクスポージャー管理プラットフォーム

Tenable One は、アタックサーフェス全体にわたってセキュリティの可視性・詳細情報・対応を一体化してサイバーリスクを低減します。危険な脆弱性を迅速に特定して修正できるようになります。

パッチ管理に関するよくある質問

Tenable Patch Management に関するよくあるご質問とその回答をご覧いただけます。

Tenable Patch Management の機能とは?

Tenable は、業界をリードする優先順位付け機能と自動パッチ適用機能を組み合わせています。脆弱性と最新の修正アクションの自動関連付けにより、脆弱性の優先順位付けと修復の間に発生する可能性のあるボトルネックを克服できます。さらに、あらゆる組織規模に対応できる柔軟なスケーラビリティを備え、デプロイ、テスト、承認、アプリケーションなどに関する設定をきめ細かく管理できます。

Tenable Patch Management を使用するにはどのアプリケーションが必要ですか?

Tenable Patch Management を利用するには、Tenable One Vulnerability ManagementTenable Security CenterTenable One、または Tenable Enclave Security のいずれかのライセンスが必要です。

Tenable が Tenable Patch Management を市場に投入する際に連携した企業は?

Tenable Patch Management は、自律型エンドポイント管理の分野で世界をリードする Adaptiva の技術によって支えられています。Tenable は、Adaptiva と連携することにより、画期的なテクノロジーでお客様を継続的にサポートできることを嬉しく思います。

問題のあるパッチのデプロイメントを防ぐにはどうすればよいですか?

Tenable のパートナーである Adaptiva は、公開前にパッチの処理とテストを行うため、手動でのテストやパッケージ化は不要になります。 テストに合格しないパッチは、自動的にブロックリストに挿入されます。役に立たないようなパッチをこのリストに手動で挿入して、外部に流出するのを防ぐこともできます。

Tenable Patch Management が対応する OS およびサードパーティアプリケーションの範囲は?

Tenable Patch Management は、業界最大級のパッチカバレッジを提供しており、Windows(ドライバーや BIOS を含む)、Mac、Linux に対応しています。さらに、20,000 以上のサードパーティアプリケーションと 25 万件以上のユニークなパッチをサポートしています。サードパーティ製アプリケーションのサポートの完全なリストについては、パッチライブラリを参照してください。

Tenable Patch Management はオンプレミスまたは SaaS サービスを通じて利用できますか?

Tenable Patch Management はオンプレミス、または当社の Saas としてクラウドでご利用いただけます。

Tenable Patch Management と他社のパッチソリューションとの違いは何ですか?

Tenable Patch Management は、IT チームによる修正対応の進め方を変革します。自動パッチ適用により、個別にパッチを適用する必要がなくなり、デプロイを一度設定すればあとは自動で運用できます。

Tenable はデータ保護のために何を実施していますか?

Tenable は、すべてのお客様データの機密性・完全性・可用性の保護に取り組んでいます。Tenable One Vulnerability Management のデータは転送中に TLS 暗号化によって保護され、保存時にはアプリケーションインフラ層で AES-256 暗号化が適用されています。

Tenable のプラットフォームは、分離されたプライベートネットワーク上に構築されており、コンテナの分離、インバウンドおよび内部トラフィックの制御、トラフィック量・送信元・種類の監視など、複数のネットワーク制御を実施しています。

さらに、顧客によるデータアクセス管理を支援するための複数のアクセス制御を実装しているほか、脆弱性、Docker コンテナ、Web アプリケーションに対する定期的なスキャンを実施し、継続的なセキュリティ評価を行っています。

適用されているセキュリティ対策の詳細については、Tenable の信頼と保証のウェブページまたはデータセキュリティとプライバシーのデータシートをご覧ください。

Tenable Patch Management の価格とライセンスはどのようになっていますか?

Tenable Patch Management は、年間サブスクリプション形式のライセンスで提供され、資産単位で価格が設定されています。

Tenable Patch Management を購入するにはどうすればよいですか?

Tenable Patch Management をご購入いただくには、本ページのフォームに必要事項をご入力ください。後ほど、Tenable の担当者よりご連絡いたします。

Tenable の
実力を動画で
ご覧ください  

Tenable は AI のスピードで重要な問題を明確に捉えて解決できるようにします。その仕組みをご覧ください。