CyberAgents Exchange

AI エージェントを発見・共有・導入 - セキュリティの専門家が、セキュリティの専門家のために開発

AI エージェントを孤立した環境で開発する必要はありません。Tenable が提供する CyberAgents Exchange では、オープンソースの AI エージェント、スキル、Model Context Protocol (MCP) サーバー、プレイブックを見つけ、自ら公開・共有し、導入できます。無料で利用でき、誰でも参加できます。

セキュリティ上の課題を、もうゼロから解決しない

ベンダーのマーケットプレイスに縛られたり、拡張性のない分断されたシステムに足を取られたりする必要はありません。サイロ化した環境から脱却し、増え続けるアタックサーフェスの変化に対応しましょう。CyberAgents Exchange は、オープンソースのディレクトリとして、迅速な対応と、本当に重要なことへの集中を支援します。

セキュリティ運用の自動化に必要なものを、すべて用意

実務担当者が提供したサイバーセキュリティ AI コンポーネントを集約した、検索可能なオープンソースのディレクトリを利用できます。カテゴリで絞り込み、自の環境に適したコンポーネントを導入できます。

主な機能

AI エージェントでセキュリティワークフローを自動化

脆弱性のトリアージや脅威ハンティング、コンプライアンスチェックなど、特定のセキュリティワークフローを自動化する AI エージェントを導入できます。ソースコードを確認し、処理ロジックを理解したうえで、安心して導入できます。

エージェントを確認

セキュリティ向けスキルで AI モデルを拡張

セキュリティ分野で AI モデルの能力を拡張する、モジュール化されたスキルを追加できます。既存のワークフローにそのまま組み込めるため、ゼロから作り直す必要はありません。

スキルを確認

MCP サーバーをセキュリティ基盤に接続

MCP サーバーを利用して、AI モデルをセキュリティツール、データソース、プラットフォームに直接接続できます。特定のベンダーに依存せず、既存のセキュリティ基盤と連携できます。

サーバーを確認

マルチエージェント対応のセキュリティプレイブックを導入

マルチエージェントワークフローを活用して、スキルやツールを組み合わせた包括的なセキュリティ運用パイプラインを構築できます。ドキュメントが整備された、すぐに導入できる完成済みのワークフローを利用できます。

プレイブックを入手

ソースコードを確認し、信頼する基準を自分で決める

すべてのアセットのソースリポジトリに直接アクセスできます。バンドルされたバイナリはありません。ブラックボックスもありません。自社の環境に適したものを、自ら判断して選べます。

Exchange を確認

自分が得たベストな成果を、より多くの人と共有

CyberAgents Exchange を選ぶ理由

よくあるご質問

CyberAgents Exchange とは?

CyberAgents Exchange は、Tenable が提供する、オープンソースかつ特定のベンダーに依存しないディレクトリです。セキュリティの専門家は、サイバーセキュリティ向けに開発された AI エージェント、スキル、MCP サーバー、プレイブックを見つけ、共有し、導入できます。これは Tenable の Agentic AI Accelerator における最初の取り組みであり、AI を活用した防御に必要な共通基盤をセキュリティコミュニティへ提供することを目的としています。

CyberAgents Exchange は無料で利用できますか?

はい。 閲覧も、利用も、成果物の公開も、すべて無料です。利用プランによる制限はなく、利用を制限する有料の仕組みもありません。成果物の掲載にも費用はかかりません。CyberAgents Exchange は、誰でも利用できるよう設計されています。

Exchange を利用するには、Tenable の顧客である必要がありますか?

いいえ。CyberAgents Exchange は、特定のベンダーに依存しません。エージェント、スキル、MCP サーバーは、Tenable 製品だけでなく、あらゆるセキュリティ基盤で利用できます。組織を問わず、あらゆるセキュリティ担当者が、検索・閲覧、成果物の公開、導入を行えます。

エージェントやスキルが安全に利用できるかは、どう判断できますか?

Exchange に掲載されているすべてのアセットには、ソースコードリポジトリへのリンクが用意されています。バンドルされたバイナリはありません。実行する前に、ソースコードを確認できます。

エージェント、スキル、MCP サーバー、プレイブックの違いは何ですか?

エージェントは、特定のセキュリティワークフローをエンドツーエンドで自動化します。スキルは、AI モデルの機能を拡張するモジュールであり、通常は、より大規模なワークフローを構成する部品として利用されます。MCP サーバーは、Model Context Protocol を介して、AI モデルを既存のセキュリティツールやデータソースに接続します。プレイブックは、エージェント、スキル、ツールを組み合わせ、複数のステップからなるセキュリティ運用パイプラインを構成します。

CyberAgents Exchange に成果物を公開するには?

実際のセキュリティ環境で動作するエージェント、スキル、MCP サーバー、またはプレイブックを開発している場合は、Exchange から直接登録できます。コードは GitHub リポジトリにそのまま保持され、Exchange はそのリポジトリをインデックス化してリンクを作成するとともに、作成者としてあなたの情報を表示します。開始するには、exchange.tenable.com にアクセスしてください。

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実力を動画で
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Tenable は AI のスピードで重要な問題を明確に捉えて解決できるようにします。その仕組みをご覧ください。