Tenable、継続的なセキュリティ制御の検証機能により、エクスポージャー管理におけるリスクの優先順位付けを強化
拡張された検証機能により、どのエクスポージャーが実際に悪用され得るかを証拠に基づいて特定し、セキュリティチームが真のリスクへの対応に集中できるよう支援
2026 年 6 月 16 日 米国発表 抄訳プレスリリース
エクスポージャー管理ソリューションを提供する Tenable (NASDAQ: TENB) は、Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームにおいて、継続的なセキュリティ制御および検証機能を拡張したことを発表しました。Tenable One は、組織のサイバーエクスポージャー全体を 1 つにまとめて可視化します。単なる理論上のサイバーリスクではなく、文脈に応じたデータに基づいて「実際にアクセス可能かつ悪用され得るリスク」を特定します。これにより、どこから優先して修正すべきかが正確に把握でき、悪用される前に、組織全体のサイバーリスクを効果的に低減することが可能になります。
エクスポージャーが悪用される可能性は、組織ごとの環境の違いに大きく左右されます。継続的なセキュリティ検証が行われなければ、セキュリティチームは真の脅威と誤検出を区別する確かな手段を持たず、その結果、非効率な修正作業に陥ります。これにより、優先順位付けやリソース配分に重大な負担が生じ、セキュリティチームはすでに有効な対策が講じられている可能性のある潜在的なリスクへの対応にリソースを割くことになってしまいます。AI によって脆弱性の発見が加速するにつれ、こうした不正確さによるコストと潜在的な影響は増大し続けています。
Tenable One は、エクスポージャーの優先順位付けプロセスに補完的なセキュリティ制御機能を直接組み込むことで、既存の防御によって実質的に阻止されている、理論上のリスクによるノイズを排除します。また、脅威インテリジェンスや攻撃の実現可能性をリアルタイムの防御状況と照合することで、セキュリティ制御を継続的に検証します。このデータは、Tenable One のエージェント型エンジンである Tenable Hexa AI に連携され、効率的かつ自動化された修正対応を実現します。
Tenable の最高製品責任者であるエリック・ドーア (Eric Doerr) は、次のように述べています。「お客様にとって最大の課題は、攻撃者が実際に悪用し得るエクスポージャーを特定し、どのように優先順位を付けるかを把握することです。継続的なセキュリティ制御の検証により、Tenable One は、お客様固有のセキュリティ制御に関する可視性と文脈を提供し、優先順位付けの取り組みをさらに強化します。当社のプラットフォームにより、セキュリティチームは理論上のリスクへの対応に追われることなく、実際に攻撃者が悪用し得る真の脅威にリソースを集中できるようになります。また、CISO は、証拠に基づいたエクスポージャー管理戦略によって、 AI を活用した攻撃から組織を守ることができるという確信を得ることができます」
Tenable One の検証機能は、すべての Tenable One のお客様にご利用いただけます。継続的なセキュリティ制御および検証機能の詳細については、http://tenable.com/blog/ctem-exposure-management-validation をご覧ください。
Tenable について
Tenable® は、企業のビジネス価値や評判、信頼の失墜を招くセキュリティのギャップを明らかにして解決するサイバーエクスポージャー管理ソリューションを提供しています。同社のAIを活用したエクスポージャー管理プラットフォームにより、アタックサーフェス全体にわたるセキュリティの可視性、インサイト、アクションを根本的に統合することが可能です。それにより、現代の組織に存在するITインフラからクラウド環境、重要インフラ、それらのはざまに至るまで、あらゆる場所に対する攻撃を防ぎます。企業におけるセキュリティエクスポージャーを保護することで、Tenableは世界中の40,000を超えるお客さまのビジネスリスクを軽減しています。詳しくは jp.tenable.com をご覧ください。
(2026年7月15日 米国発表 抄訳プレスリリース)
【本件に関するお問い合わせ先】
Tenable
Tenable_PR_Japan@allisonworldwide.com
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、1995 年証券民事訴訟改革法の定義における将来の見通しに関する記述が含まれており、これには Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームにおける継続的なセキュリティ制御および検証機能や、Tenable Hexa AI の想定される機能・利点・性能、ならびにこれらの機能がリスクの優先順位付け、修正、およびセキュリティ態勢に与えると期待される影響に関する記述が含まれます。これらの記述は、リスクおよび不確実性を伴うものであり、実際の結果とは大きく異なる可能性があります。これには、新規かつ実証が十分でない技術 (エージェント型 AI や自動化された修正ワークフローを含む) の開発・導入・性能に関するリスク、これらの技術が想定された効果を発揮しない、またはリスクを正確に優先順位付けできない可能性、ならびに Tenable の最新の年次報告書 (Form 10-K) およびその後に米国証券取引委員会 (SEC) に提出された報告書の「リスク要因」に記載されている要因が含まれます。Tenable は、本日以降に発生する事象を反映するためにこれらの記述を更新する義務を負うものではありません。
Tenable One
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