把握できている資産も、見えていなかった資産も可視化
静的なスプレッドシート管理から脱却し、あらゆる資産を一元的に把握できるインベントリへ。従来の IT 資産はもちろん、短命なクラウドリソースやシャドー AI まで網羅することで、アタックサーフェス全体を可視化できます。
アタックサーフェス全体に存在するすべての資産を可視化
従来の脆弱性管理とエクスポージャー管理の間にある分断を解消し、ドメインを横断した完全な可視性を実現します。
資産インベントリを統合
スキャンエンジン、エージェント、クラウドコネクタからのデータを自動的に統合し、正確で信頼できる資産数を維持します。
外部からの可視性を獲得
DNS や SSL 証明書を活用し、忘れられたサブドメインやシャドー IT など、インターネットに公開されている資産を自動的に特定します。
クラウドスピードでを検出
AWS、Azure、GCP とインベントリを同期し、出現した瞬間の一時的なクラウドインスタンスも確実に捕捉します。
アプリケーションレイヤーの洞察を取得
スキャナー、エージェント、パッシブネットワーク監視を用いて、AI ソフトウェア、ライブラリ、ブラウザプラグインを検出し、シャドー AI を可視化します。
全体を俯瞰するコンテキストを獲得
単なる発見にとどまらず、Asset Criticality Ratings (ACR) とエクスポージャースコアを並べて確認することで、脆弱性、設定ミス、ID に関するリスクを総合的に把握できます。
単一の統合ビューでセキュリティ態勢を一元化
資産発見ツールをエクスポージャー管理戦略に直接統合することで、アタックサーフェス全体にわたるリスクを把握・低減できます。外部からの検出結果やクラウド資産などがサイロ化することはありません。
既知のインベントリを最適化
基盤となるネットワークスキャンとエージェントを活用し、従来のインフラ全体にわたって稼働中のホスト、IP アドレス、ローミングデバイスを特定します。
一時的な資産も確実に捕捉
クラウドプロバイダーに直接接続し、専用の Web アプリスキャンを用いることで、一般的なスキャナーでは見逃されがちな OWASP Top 10 のリスクを監査します。
AI 開発を照らし出す
多層的なアセスメントにより、ソフトウェアや社内アプリケーションに存在する AI の構成要素を可視化し、AI に起因する脆弱性を検出します。
未知のリスクを発見
アタックサーフェス管理 (ASM) を用いてインターネット全体をスキャンし、既存の IP レンジには含まれていない、忘れられたサブドメインなどの自社資産を特定します。
Tenable One を始めましょう
Tenable One はエンジニアが手作業にかける時間を 75% 削減し、本当のエンジニアリングの作業に集中することを可能にしました
- Tenable Cloud Security