DevOps の CI/CD ワークフローにセキュリティを統合

最終更新日|2026 年 5 月 28 日 |

包括的なクラウドセキュリティチェックを既存の CICD プロセスや DevOps チームが信頼するツールに組み込み、開発者の効率を高め、コード提供段階でのセキュリティを担保します。

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Github ワークフロー向けのコンテナイメージスキャン設定

ソースでのリスク修正

クラウドインフラのプロビジョニング前と本番実行前に、設定ミスとコンプライアンスリスクの根本原因を簡単に特定し、コード内で検出して修正します。

セキュリティをソフトウェア開発ライフサイクルに統合する

セキュリティとソフトウェア開発の合理化

ソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) の最初期の段階にセキュリティを組み込み、設定ミスがセキュリティとコンプライアンスに関わる最悪の状態へと発展することを防ぎます。 既存の ChatOps ツールや、Terraform Cloud Run Tasks、CloudFormation、Jenkins、BitBucket、CircleCI、GitHub、GitLab などとの統合を利用して、標準化されたスケーラブルな方法で IaC に設定ミス、機密情報の露出、過剰な権限がないようにします。

さらに、以下の種類の統合を対象に、クラウドソフトウェア開発のセキュリティレベルを均一に維持することができます。

  • チケッティング
  • メッセージ
  • SIEM
  • ウェブフック経由のサードパーティ
  • DSPM
クラウドセキュリティ統合

すべての段階でコンテナイメージをスキャン

パブリックコンテナイメージの検証と修正を構築前に行い、チェック項目をローカルのビルドプロセスの一部として自動化します。 レジストリにチェックインされるコンテナアーティファクトのリスクを評価して優先順位付けし、CICD パイプラインで修正を自動化します。 期限切れの OS イメージ、OS レベルの脆弱性、ポリシー違反、露出したポートなどのリスクを、アタックサーフェス全体の文脈と照らし合わせて監視します。

CI/CD コンテナイメージのスキャンで発見される一般的な脆弱性とエクスポージャー

当社では [Tenable] を、関係者に明確な修正プレイブックを提供して簡単に実行できるようにするためのコラボレーションツールとして使用しています。 [Tenable Cloud Security で] セキュリティチケットを作成して、Jira のワークフローに割り当てれば、あっという間に完了です

IntelyCare 情報セキュリティディレクター、Larry Viviano 氏