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オラクル、4月の定例パッチで297件の脆弱性を修正

オラクルは2019年の2回目の定例パッチで、WebLogic、Java SEおよび他の製品コンポーネントのバグを含む約300件の脆弱性を修正しました。

背景

4月16日、オラクルは四半期ごとの脆弱性修正の一環として、 2019年4月のCritical Patch Updateをリリースしました。このアップデートには、多数のオラクル製品にわたる297件の修正が含まれています。

分析

2019年4月のCritical Patch Updateで、オラクルは セキュリティ研究者Matthias Kaiserにより報告されたOracle WebLogic ServerのWLSコアコンポーネントとWebサービスいくつかの脆弱性を解決しました(CVE-2019-2645、CVE-2019-2646、CVE-2019-2647、CVE-2019-2648、CVE-2019-2649、CVE-2019-2650) 。これらの脆弱性は認証なしでリモートから悪用される可能性があります。

今月のリリースには、Windows DLL(CVE-2019-2699)、2D(CVE-2019-2697、CVE-2019-2698)、Oracle Java SEおよびOracle Java SEの埋め込みライブラリ(CVE-2019-2602)、およびリモートメソッド呼び出し(RMI) (CVE-2019-2684)などOracle Java SEコンポーネントに対する5つのセキュリティ修正が含まれています。

さらに、今月のリリースには、以下のコンポーネントの重大な脆弱性に対する修正が含まれています。

また、今四半期のCritical Patch UpdateにはTenable Researchにより発見されたApache Commons FileUploadのリモートでコードが実行される脆弱性(CVE-2016-1000031)の修正が含まれています。 この脆弱性は、Oracle Communications Applications、Oracle Enterprise Manager製品スイート、Oracle Fusion Middlewareなど、10種類の製品/アプリケーションスイートで修正されています。

2019年4月のCritical Patch Updateで修正された脆弱性を持つ製品/アプリケーションは以下のとおりです。

  • Oracle Database Server
  • Oracle Berkeley DB
  • Oracle Commerce
  • Oracle Communications Applications
  • Oracle Construction and Engineering Suite
  • Oracle E-Business Suite
  • Oracle Enterprise Manager Products Suite
  • Oracle Financial Services Applications
  • Oracle Food and Beverage Applications
  • Oracle Fusion Middleware
  • Oracle Health Sciences Applications
  • Oracle Hospitality Applications
  • Oracle Java SE
  • Oracle JD Edwards Products
  • Oracle MySQL
  • Oracle PeopleSoft Products
  • Oracle Retail Applications
  • Oracle Siebel CRM
  • Oracle Sun Systems Products
  • Oracle Supply Chain Products
  • Oracle Support Tools
  • Oracle Utilities Applications
  • Oracle Virtualization 

ソリューション

オラクルは、このCritical Patch Updateに含まれている関連するすべてのパッチを適用するよう顧客に促しています。詳細情報については、2019年4月アドバイザリをご覧ください。

影響を受けているシステムの特定

これらの脆弱性を識別するためのNessusプラグインのリストは、リリースされるたびにこちらに表示されます。

詳細情報

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