Facebook Google Plus Twitter LinkedIn YouTube RSS Menu Search Resource - BlogResource - WebinarResource - ReportResource - Eventicons_066 icons_067icons_068icons_069icons_070

Tenable、AI アタックサーフェスへエクスポージャー管理を拡張

Tenable One:AI の検出・保護・ガバナンスを単一プラットフォームで実現する唯一のソリューション

2026年1月29日 · 東京

Tenable One AI Exposure

エクスポージャー管理ソリューションを提供する Tenable (NASDAQ:TENB), は、本日、 Tenable One AI Exposure の一般提供開始を発表しました。今回のリリースにより、Tenable One サイバーエクスポージャー管理 プラットフォームは、企業全体における AI の保護、検出、および利用ガバナンスを統合的に管理します。これには、SaaS プラットフォーム、クラウドサービス、API、エージェントなどが含まれます。

AI は今や企業全体に深く組み込まれており、アプリケーション、インフラ、ID、エージェント、データといったあらゆる領域で相互接続されています。このため、「AI エクスポージャーギャップ」と呼ばれる、従来のセキュリティチームでは管理しきれず、可視化されていない新たなリスク領域が発生しています。多くの企業では、AI がどこで使われ、どのデータやプロセスに関わり、誰が所有・アクセスし、どのように利用されているのかを十分に把握できていません。 

Tenable は、すでに企業のアタックサーフェス全体のサイバーリスク管理に用いられている統合的なアプローチを AI に関するリスクにも拡張した、最も包括的なエクスポージャー管理プラットフォームの提供を開始しました。AI セキュリティ機能の搭載により、Tenable One は社内外・オンプレミス・クラウドを問わず、企業全体の AI を継続的に発見・分析し、AI の動作箇所や接続関係、リスク発生源を可視化します。主な強化ポイントは以下の通りです。

  • 統合的な AI 可視化: アプリケーション、ワークロード、API、エージェントを含む内部環境・クラウド環境・外部環境において、認可済みおよびシャドー AIを継続的に検出し、AI の所在・利用状況・リスク発生箇所を把握。
  • 文脈に基づくエクスポージャー分析: AI 利用状況、インフラ、ID、データを関連付け、相互接続されたシステム全体でエクスポージャーがどのように生じているかを明確化。ノイズを排除し、AI 攻撃経路を可視化し、実際のビジネスインパクトに基づいてAIリスクの優先順位付け。
  • 実行可能なリスク低減とガバナンス: 設定ミスの修正、公開サービスの遮断、AI 利用ポリシーの適用、データ露出の制限、監査対応可能な証跡の生成などにより、AI リスクを低減し、ガバナンスとコンプライアンスを強化。

Tenableの最高製品責任者であるエリック・ドーア(Eric Doerr)は、次のように述べています。「Tenable One は、分断された AI エクスポージャーを統合し、可視化・理解・低減が可能なサイバーリスクの運用モデルへと引き上げます。Tenable は、AI リスクとビジネス全体のリスクを結びつけることで、セキュリティリーダーに必要な可視性と文脈を提供し、適切な情報に基づく先制防御を実現します」

Gartner は最近の「AI Vendor Race」レポート において、Tenable を 「AI-Powered Exposure Assessment」分野の 最有力企業に位置付けました。1 レポートでは、「Tenable は、長年の脆弱性評価分野でのリーダーシップに加え、優れた資産およびアタックサーフェスの可視化能力、サードパーティテレメトリの統合のサポート、そして AI 活用によって、EAP分野におけるトップランナーとしての地位を確立した」と評価されています。

さらに、Tenable はガートナーが初めてエクスポージャーアセスメントプラットフォームを対象にした 2025 年マジッククアドラントにおいて、リーダーの1社として位置付けられ22 「実行能力」と「ビジョンの完全性」両軸上で最上位に位置付けられています。

Tenable One AI Exposure の詳細はhttps://jp.tenable.com/products/ai-exposureをご覧ください。 

1 Gartner Research, "AI Vendor Race:Tenable Is the Company to Beat for AI-Powered Exposure Assessment," Elizabeth Kim, Isy Bangurah, Mitchell Schneider(2025年12月8日)

2 Gartner Research, “2025 Gartner Magic Quadrant for Exposure Assessment Platforms” (2025 年 11 月)

Gartner および Magic Quadrant は、Gartner Inc. または関連会社の登録商標です。

Gartner は、その発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティングまたはその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。Gartnerの発行物は、Gartnerのビジネスおよびテクノロジー組織の見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartner は、明示または黙示を問わず、本発行物の商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。

 

Tenable について

Tenable® は、サイバーエクスポージャー管理ソリューションを提供し、企業のビジネス価値や評判、信頼の失墜を招くセキュリティのギャップを明らかにして解決します。同社のAIを活用したサイバーエクスポージャー管理プラットフォームにより、アタックサーフェス全体にわたるセキュリティの可視性、インサイト、アクションを根本的に統合することが可能です。それにより、現代の組織に存在するITインフラからクラウド環境、重要インフラ、それらのはざまに至るまで、あらゆる場所に対する攻撃を防ぎます。企業におけるセキュリティエクスポージャーを保護することで、Tenable は世界中の 44,000 社を超えるお客さまのビジネスリスクを軽減しています。詳しくは、jp.tenable.com をご覧ください。

###

【本件に関するお問い合わせ先】

アリソン・アンド・パートナーズ株式会社 Tenable PR 担当 山本、西崎

[email protected]

最新情報をお届けします

報道発表のメールアラートを受信するにはここからご登録ください。

最新のニュースリリースの購読を登録する
× 営業チームに問い合わせる