Facebook Google Plus Twitter LinkedIn YouTube RSS Menu Search Resource - BlogResource - WebinarResource - ReportResource - Eventicons_066 icons_067icons_068icons_069icons_070

Tenable ブログ

ブログ通知を受信する

Tenable Cloud Security Agentless Assessment の活用で AWS の脆弱性を迅速に検出して対応

Tenable Cloud Security Agentless Assessment: Vulnerability Detection and Response for AWS with

最新のクラウドセキュリティ検出機能 Tenable.cs Agentless Assessment を活用して、クラウドのソフトウェアの脆弱性と設定ミスをスキャンする方法

今までのクラウド型の脆弱性スキャンは、Nessus などのネットワークベースのスキャナーや Nessus エージェントを使用したエージェントベースのアプローチを使用してきました。長年、Tenable の世界レベルの脆弱性研究に裏打ちされた迅速で包括的かつ正確な脆弱性スキャンは、世界中のセキュリティ専門家によってゴールドスタンダードとして認識されてきましたが、2020 年には、より簡単にクラウドで Nessus スキャンを設定し管理したいというお客様のご要望にお応えして Tenable.io Frictionless Assessment をリリースしました。これは、Nessus をクラウドでよりシンプルに提供するための最初のステップでした。

本日発表された Tenable.cs Agentless Assessment for Amazon Web Services (AWS) は、Tenable.io Frictionless Assessment の画期的な機能をさらに高める真にシームレスなクラウドネイティブのスキャンソリューションです。

一般的に、セキュリティ専門家が従来のコンピューティング環境における脆弱性管理の概念をクラウドワークロード (特に一時的なワークロード) に適用しようとすると遭遇する問題があります。自動スケーリングにより、クラウドインスタンスの立ち上げや立ち下げ (スピンアップやスピンダウン) が可能なのですが、従来のスキャンウィンドウでは、評価が必要な資産を見逃してしまう可能性があります。スキャン用のサービスアカウントの資格情報をクラウドで管理するのには手間がかかります。また、エンドポイントエージェントの標準化をさまざまなチームに強制したり、あるいは単にセキュリティチームによって承認されたイメージを使用させたりするのが困難な場合があります。「必要は発明の母」ということわざがありますが、Tenable.cs Agentless Assessment は、こういった問題を解決するために構築された独自のテクノロジーです。

一般に、脆弱性の発見と検出にかかる時間を短縮化することにより、企業に対するセキュリティリスクを低減できることは明らかです。Agentless Assessment を利用すればセキュリティチームはクラウドの設定を完全に可視化し、包括的な脆弱性評価を迅速かつ効率的に実行できるので、より迅速にセキュリティリスクを軽減できます。

Agentless Assessment for AWS と Live Results

Tenable.cs Agentless Assessment for AWS を使用すると、クラウドセキュリティチームは、スキャナーやエージェントをインストールしたり、ターゲットホストに認証情報を設定したり、スキャンポリシーを設定したりする手間なしで、Nessus の機能を使用して脆弱性や設定ミスをチェックできます。独自のアプローチにより、ユーザーは数分でクラウドアカウントをオンボーディングし、ソフトウェアの脆弱性やクラウドポスチャの設定ミスについてすべての資産をスキャンできます。コンピューティング速度やコストは影響されません。Tenable では、イベント駆動型アプローチを採用し、スピーディーなデータ収集を実現するため、お客様は信頼性の高い脆弱性情報を活用できます。また、クラウドセキュリティチームと開発者がセキュリティ上の脆弱性を迅速に特定し、それらを修正するための実行可能な推奨事項も提供しています。

さらに、新しく検出された脆弱性が脆弱性研究フィードに公開されると、Tenable.cs Live Results の機能が既存の収集済みインベントリ内の潜在的な脆弱性を特定するので、セキュリティ チームは新しいスキャンを実行する必要がありません。このほぼリアルタイムの検出と脆弱性評価に対する独自のアプローチにより、平均修復時間が短縮されます。また、セキュリティチームは、修復作業に優先順位を付けるための重要なデータを取得し、十分な情報に基づいて決定を下せます。

Tenable.cs Agentless Assessment のその他のメリットは次のとおりです。

  • デプロイが容易: 読み取り専用ロールで設定ミスや脆弱性を一度にチェックします。
  • 1 つのツールで 2 つのソリューションを提供: 1 つのツールで脆弱性とクラウドインフラの設定ミスをスキャンします。
  • スキャンのオーバーヘッドを低減: デプロイまたは処理するエージェント、スキャンテンプレート、および定義するポリシーはなく、データは Tenable.cs に流れます。
  • 脆弱性検出のゴールドスタンダード: 世界中の何千もの企業から信頼を得ている Tenable Research の脆弱性と脅威のフィードが Agentless Assessment で活用されています。
  • 継続的な脆弱性に対する保証: 新しい脆弱性が発見・検出されると、Tenable.cs Live Results 機能は、保存されているすべてのインベントリを最新の脆弱性フィードに対して即座に再度スキャンを実行して再評価します。
  • セキュア: スキャンは読み取り専用なので、書き込み権限は必要ありません。
  • 柔軟性:このツールを使用すると、ユーザーは継続的なサービスとしてのソフトウェア (SaaS) のイベント駆動型スキャン、スケジュールされたスキャン、または特定の目的のために簡単に手動スキャンを実行することができます。

さらに、Tenable.cs Agentless Assessment の事前構築されたポリシーテンプレートを利用すると、AWS クラウドワークロードが正しく設定されていることを簡単に確認し、実行時に以下のようなリスクを検出できます。

  • ID ベース (過剰な権限を持つ管理者など)
  • 安全でないストレージ設定やアクセス アクティビティ(AWS の広く公開された暗号化されていない Amazon Simple Storage [S3] バケットなど)
  • 安全でないインスタンスの作成と削除
  • 安全でないネットワーク設定とアクティビティ
  • その他…

Agentless Assessment for AWS の使い方

ステップ 1: すべての AWS アカウントを数分でオンボーディングする

すばやく簡単に始められます。必要なのは、読み取り専用のロールだけです。これは、提供されている CloudFormation テンプレートを介して簡単にデプロイできます。マルチアカウントの AWS 環境では、対象となるすべてのサブアカウントで必要なロールを自動的にデプロイする CloudFormation StackSet が利用できます。

出典:Tenable、2022/8

ステップ 2: AWS Elastic Block Store (EBS) のスナップショットをとる

Agentless Assessment プロセスは Elastic Compute Cloud (EC2) ストレージ スナップショットからインストールされたパッケージ データを読み取るため、これは必須です。スナップショットは、手動で作成することも、AWS Data Lifecycle Manager (DLM) を使用して自動で作成することもできますが、Tenable ではこの自動プロセスを使用することを推薦しています。詳細情報は以下を参照してください。

出典:Tenable、2022/8

ステップ 3: Agentless Assessment スキャンを始める

Agentless Assessment では、スキャンテンプレートを設定する必要はありません。ロールは既にデプロイされているため、資格情報を設定する必要もありません。新しい Tenable.cs AWS プロジェクトを作成し、スキャンする AWS サービスとして EC2 を選択し、オンデマンドまたはスケジュールに従ってスキャンを開始します。この時点で、データは Tenable.cs に流れ、統合された検出結果ワークスペース内に脆弱性が表示されます。

出典:Tenable、2022/8

ステップ 4: 最新のクラウド資産すべてにわたる完全な可視性を取得する (簡単に検索可能)

データが Tenable.cs に流れると、ユーザーは既存の機能を活用して、修復する脆弱性に優先順位を付けることができます。Agentless Assessment は Tenable Research 脆弱性フィードを共有して使用しているので、ユーザーはな脆弱性に対する高度の優先順位付けが可能になる Vulnerability Priority Rating (VPR) にすぐにアクセスできます。さらに、ここで Live Results の優位点を活用でき、データが Tenable.cs に流れるので、既に収集したインベントリに対して新しい脆弱性をチェックできます。

出典:Tenable、2022/8

今後リリースが予定されている新機能

既存の Tenable のお客様には、Tenable.cs Agentless Assessment for AWS に早期アクセスを提供しています。一般公開は 9 月末の予定です。第 4 四半期には Tenable は Microsoft Azure ならびに Google Cloud Platform 対象の Tenable.cs Agentless Assessment をリリースする予定です。また、同時にコンテナセキュリティ関連の強化機能も追加します。

もっと詳しく

関連記事

最新のサイバー攻撃に対して脆弱ではありませんか?

下にメールアドレスをご記入ください。最新の情報が確認できる Cyber Exposure アラートがインボックスに送信されます。

tenable.io

最新のクラウドベースの脆弱性管理プラットフォームにフルアクセスし、これまでにない精度で全資産の表示および追跡が可能です。

Tenable.cs Cloud Security トライアルには Tenable.io Vulnerability Management、Tenable Lumin、Tenable.io Web Application Scanning も含まれています。

tenable.io 購入

最新のクラウドベースの脆弱性管理プラットフォームの全機能にアクセスして、これまでにない精度で全ての資産を確認、追跡しましょう。 年間サブスクリプションをご購入ください。

65 資産

サブスクリプションオプションを選択してください。

今すぐ購入する

Nessus Professional を無料で試す

7 日間無料

Nessus® は、最も包括的な脆弱性スキャナーです。Nessus Professional は脆弱性のスキャンプロセスを自動化し、コンプライアンスサイクルを短縮し、お客様の IT チームが専念して活動できるようにします。

Nessus Professionalを購入する

Nessus® は、最も包括的な脆弱性スキャナーです。Nessus Professional は脆弱性のスキャンプロセスを自動化し、コンプライアンスサイクルを短縮し、お客様の IT チームが専念して活動できるようにします。

複数年ライセンスをご購入いただくと割引が適用されます。拡張サポートを追加すると、24 時間x365 日、電話、コミュニティ、チャットサポートにアクセスできます。

ライセンスをお選びください

複数年ライセンスをご購入いただくと割引が適用されます。

サポートとトレーニングを追加

Tenable.io

最新のクラウドベースの脆弱性管理プラットフォームにフルアクセスし、これまでにない精度で全資産の表示および追跡が可能です。

Tenable.cs Cloud Security トライアルには Tenable.io Vulnerability Management、Tenable Lumin、Tenable.io Web Application Scanning も含まれています。

Tenable.io を購入する

最新のクラウドベースの脆弱性管理プラットフォームの全機能にアクセスして、これまでにない精度で全ての資産を確認、追跡しましょう。 年間サブスクリプションをご購入ください。

65 資産

サブスクリプションオプションを選択してください。

今すぐ購入する

Tenable.io Web Application Scanningを試す

Tenable.ioプラットフォームの一部として最新のアプリケーション用に設計された、最新のウエブアプリケーションのスキャンサービスの全機能にアクセス可能です。手作業による労力や重大なウエブアプリケーションの中断なしに、脆弱性のオンラインポートフォリオを安全に高精度でスキャンします。 今すぐサインアップしてください。

Tenable.cs Cloud Security トライアルには Tenable.io Vulnerability Management、Tenable Lumin、Tenable.io Web Application Scanning も含まれています。

Tenable.io Web Application Scanningを購入する

最新のクラウドベースの脆弱性管理プラットフォームの全機能にアクセスして、これまでにない精度で全ての資産を確認、追跡しましょう。 年間サブスクリプションをご購入ください。

5 FQDN

3,578ドル

今すぐ購入する

Tenable.io Container Securityを試す

脆弱性管理プラットフォームに統合された唯一のコンテナセキュリティ製品の全機能にアクセス可能です。コンテナイメージの脆弱性、マルウェア、ポリシー違反を監視継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI / CD)システムと統合し、DevOps プラクティス、セキュリティ強化、および企業のポリシーコンプライアンスをサポートします。

Tenable.io Container Securityを購入する

Tenable.ioのContainer Securityは、ビルドプロセスと統合することにより、コンテナイメージのセキュリティ(脆弱性、マルウェア、ポリシー違反など)を可視化し、シームレスかつ安全なDevOpsプロセスを実現します。

Tenable Lumin を試用する

Tenable Lumin を使用して、Cyber Exposure を可視化および調査し、リスクの軽減を追跡し、競合他社に対してベンチマークしましょう。

Tenable.cs Cloud Security トライアルには Tenable.io Vulnerability Management、Tenable Lumin、Tenable.io Web Application Scanning も含まれています。

Tenable Lumin を購入する

Tenableの担当者にお問い合わせいただき、企業全体に対するインサイトを得て、サイバーリスクを管理する上で Lumin がいかに役立つかについて、Tenable の営業担当者までお問い合わせください。

Tenable.cs を試してみる

製品のすべての機能にアクセスして、クラウドインフラの設定ミスを検出、修正して、実行段階の脆弱性を表示できます。今すぐ無料トライアルにご登録ください。

Tenable.cs Cloud Security トライアルには Tenable.io Vulnerability Management、Tenable Lumin、Tenable.io Web Application Scanning も含まれています。

営業担当者に問い合わせて Tenable.cs

Tenable.cs Cloud Security について詳しくは営業担当者にお問い合わせください。クラウドアカウントのオンボーディングは簡単で、数分でクラウドの設定ミスと脆弱性が把握できます。

Nessus Expert を無料で試す

7 日間無料

最新のアタックサーフェス用に構築された Nessus Expert を使用すると、拡大された領域が可視化でき、IT やクラウド資産に潜む脆弱性から企業を保護できます。

すでに Nessus Professional をご使用ですか?
Nessus Expert にアップグレードすると、7 日間無料でご利用いただけます。

Nessus Expert を購入する

最新のアタックサーフェス用に構築された Nessus Expert を使用すると、拡大された領域が可視化でき、IT やクラウド資産に潜む脆弱性から企業を保護できます。

ライセンスをお選びください

キャンペーン価格が 2 月 28 日まで延長されました。
複数年ライセンスの場合、よりお求めやすい価格でご購入いただけます。

サポートとトレーニングを追加